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2016年11月23日 (水)

’16 水戸市の茨城県歴史館・偕楽園の紅(黄)葉風景

1.茨城県歴史館

 平成28年もあと一か月と10日しか無い。昨日(11月20日の日曜日)珍しく高校生の孫が家にいたので、午後になってから一緒に歴史館・偕楽園の紅(黄)葉の風景を見に行った。歴史館では11月1日から11月27日までいちょうまつりを行っており、11月10日から13日の日曜日までライトアップをしたが、昨日の雨でもう葉は落ちてしまったかもしれないとあまり期待はしなかった。銀杏並木は盛りを過ぎていたが、日曜日のせいか見物の人は沢山来ていた。

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  銀杏並木の先にある坂を下りた水車小屋の近くにモミジが10本くらいある。坂の上り下りがあるのでそこまで足を延ばす人はあまり多くないが、こちらの方は丁度見ごろになっていて逆光の夕日を通してきれいな写真が撮れた。

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2.水戸偕楽園もみじ谷

 歴史館から偕楽園の護国神社あるもみじ谷に行く。ここには約170本のモミジが植えられており、11月10日から11月27日まで夜16時から21時までライトアップしている。そんなこともあってか歴史館より人通りは多かった。自分の家から車で15分か20分で行ける場所で、この様な秋の景色が堪能できることは大変ありがたい。

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(この項終り)

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